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カワセミとキジ [キジ]

昨日はMFの公園池に直行し、J.Jさんと合流しました。
7:00から9:00頃までMFのカワセミを撮影し、その後新しく開拓中のフィールドにJ.Jさんをご案内しました。

撮影日:2012年5月3日
機材:Pentax K-5 + AFx1.7テレコン + Borg71FL + A/C No.3

MF公園池のカワセミ(雌)が姿を見せてくれました。
このフィールドはカワセミとの距離が近く、以前のように姿を見せてくれさえすればNo.1のフィールドです。
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次に訪れた山腹の新フィールド候補地の調整池です。
5つの池が点在していて1組のカワセミペアを確認しています。
到着してすぐに鳴き声は聞こえていたのですが、雌のカワセミが姿を見せてくれました。
公園池のカワセミと比べて警戒心が強く、人間との距離はとてもシビアですが、この日は暗い枝の中ではなく明るい護岸壁に止まり、リラックスしていました。
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本日訪れた4つ目の山腹のフィールドでは、野生のキジに遭遇することができました。
山の中腹の野池をチェックしていたところ、ニワトリと良く似た、しかしながらどこかワイルドなとても大きな鳴き声が盛んに下の方から聞こえてきました。
下方にはなだらかな斜面に貸し農園が続いていて、声がする100mほど先の竹薮前の草むらをボーグで見ると、なんとニワトリ大の派手な鳥を発見しました。
野生のキジを見るのは初めてです!!
時々聞こえてくる大きな鳴き声を頼りに、慎重に竹薮前の草むらを目指しました。
彩りが鮮やかで、近くに行くとすぐに見つけることができました。
野生のキジの危険距離がわからないので遠くから撮影し、ジリジリと距離を詰めました。
走ったり飛んだりして逃げるわけではないのですが、確実に我々との距離を広げながら、猪避けの鉄柵の向こうに行こうとしています。
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猪避けの鉄柵を軽く飛び越えて、背の高い草むらの中に入って行きました。
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普段はカワセミ以外の鳥を撮影しないのですが、野生のキジは鮮やかで迫力満点でした。
このような自然に囲まれた池で、カワセミの撮影に成功できればと思います。





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