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ヤマセミのストレッチ [ヤマセミ]

ヤマセミの生態はカワセミに酷似しているところがある・・・ということについて

撮影日:2013年3月23日
撮影機材:Sony α57 + Borg 101EDⅡ+ Kenko テレコン x1.4
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

NHK「ダーウィンが来た」でカワセミ全国区となったO川のカワセミ研究オーソリティーとして紹介されたbanさんより、ストレッチの仕上げとしてカワセミと同様にガルウィングをするのでしょうか というご質問をいただきました。
たまたま当日ヤマセミのストレッチを撮影していたのでアップします。

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左翼からストレッチ始動です。
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羽先を広げながら右翼の下を通り右体側に伸ばしていきます。
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右翼も同様に羽先を広げて左体側に伸ばしています。
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伸びきったところで徐々に戻していきます。
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ストレッチの仕上げはガルウィング始動です。
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羽裏のオレンジが鮮やかで、雌のヤマセミであることが良くわかりますね。
嘴を大きく開けている姿はカワセミのポーズそっくりです!
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親戚筋にあたるヤマセミとカワセミ やはり良く似ていますねー

ヤマセミ 雄と雌 [ヤマセミ]

ペアでいるヤマセミのリラックスタイムです。

撮影日:2013年3月23日
撮影機材: Sony α57 + Borg 101EDⅡ + kenko テレコンx1.4

偶然同じ枝にとまったヤマセミの雌雄です。

まずは胸の茶褐色が特徴の雄です。
脚が見えないほどゆったりと腰を降ろしてリラックスしています。
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インパクトのある正面顔ですねー
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嘴を開いて鳴いています。
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先ほどの雄と同じ枝にとまった雌です。
胸の茶褐色が薄く、ほとんどわかりません。
頭の冠羽を徐々に立てていく様子がわかります。
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極端に深く腰を降ろしています。
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羽繕いを始めました。
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カワセミに酷似している行動が興味深いです。

ヤマセミ撮影 BORG101EDⅡ [ヤマセミ]

BORG101EDⅡ(640mm)とSony α57による久々のヤマセミ撮影です。

撮影日:2013年3月20日
撮影機材: Sony α57 + BORG101EDⅡ+ kenko テレコン x1.4

BORG+テレコンx1.4で焦点距離約900mm APS-Cでのフルサイズ換算画角 約1,350mm の超望遠撮影となります。
ヤマセミ撮影では、
Nikon D600 + AF-S 300mm F4.0 はトビモノ用として、
BORG101EDⅡはトマリモノ用として併用しています。

ヤマセミ(雄)がお気に入りの枝に止まりました。 距離約50m
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胸元の茶褐色が雄の目印となります。
雌の胸元には黒のドットのみで茶褐色はありません。
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真横から見ると大きな頭に見えますが、こうやって正面からみると顔の幅がとても狭く、同じ鳥とは思えないユニークさがありますね。
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川の対岸では雌が水浴びを始めました。
手前の枝に置きピンしているので、水面からの飛び上がりシーンでは徐々にピントの範囲に入ってきます。
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手前にたくさんの小さな枝がありますが、マニュアルフォーカスなのでピントを持っていかれる心配はありません。
枝被りの状況下ではオートフォーカスよりもずっと頼りになります。
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大きく広げた羽の内側に鮮やかなオレンジ色が見えます。
雄はこの色が薄くあまり目立ちません。
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ユニークな正面顔です!
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水浴びを繰り返しています。
ペアリングの時期ですが、この雌は少し前に自分で魚を捕らえて食べました。
ヤマセミは食後に嘴や羽毛についた魚の鱗をきれいにするために、何度も水浴びをします。
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両翼の内側にきれいなオレンジ色が見えます。
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パンクヘアーっぽい頭のツンツンは起こしたり寝かしたりすることができます。
飛翔するときや水中にダイブする時は抵抗を減らすために寝かせています。
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ヤマセミは寡黙な野鳥ではなく、どちらかというと賑やかに良く鳴く野鳥です。
嘴を開いて鳴いていますね。
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頭のツンツンも立ち上がり、パンクヘア復活直前です。
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久しぶりのヤマセミ撮影にテンションが上がりました。
ペアで姿を見せてくれたことに感謝です。



ヤマセミのペアリング [ヤマセミ]

久々のヤマセミ撮影に出かけました。

撮影日:2013年3月23日
撮影機材:Nikon D600 + AF-S 300mm F4.0 + kenko テレコン x1.4
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

AM4:30起床 気合を入れて久々の山越えドライブです。
現地到着6時過ぎ、まだ薄暗いなかで独特の鳴き声だけが響きます。
下流からこちらに向かって水面をすれすれに飛んできます。
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比較的近い枝の中に入りました。
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その先を注意深く見てみると
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雌雄が向かい合って止まっています。
向かって右が雄、左が雌です。
どうやらこちらに向かって飛んできたのが雄で、繁みの中に潜んで鳴いていたのが雌だったようです。
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2羽が場所を替えて間もなく、けたたましい鳴き声とともにLove affairsが枝被りの中、行われました。
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薄暗く、枝被りでの撮影でしたが、とりあえずは2ショットを撮影することができました。

サイコロブロックのヤマセミ(BORGにて撮影) [ヤマセミ]

1月13日撮影のヤマセミです。
Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0で撮影したものは14日のブログにアップしています。
本編はBORGでの撮影分です。

撮影日:2013年1月13日
撮影機材:SONY α57 + BORG101EDⅡ(焦点距離640mm)
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

ヤマセミの雄がダムの真下に近い通称サイコロブロックにやって来ました。
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早朝7時30分のダムサイトは薄暗く、モノトーンの世界です。
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大きな声で鳴いています。
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サイコロブロックの周りでは魚が見つからないようで、右岸の堤防壁にとまり川面を眺めています。
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飛び出して水面近くを飛んでいます。
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水浴びから戻ってきました。
余程激しく飛び込んだのか瞬幕が出たままです。
自慢のヘアスタイルも水で濡れて乱れています。
今まであまり見たことがない珍しいシーンです。
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水を切るために激しく頭を振ります。
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いつものツンツンヘアスタイルに戻りました。
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ヤマセミは良く鳴く鳥です。
嘴を開いて大きな声で鳴いています。
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川中の木の枝からダイブして魚を捕らえました。
距離約140m  大きな魚を咥えて上昇しています。
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ヤマセミは寡黙な野鳥ではありません。
むしろ賑やかな部類に入るのではないでしょうか。
私のブログの中でも嘴を大きく開いて鳴いているシーンが度々登場しています。
本当に興味深い鳥です。

ヤマセミ 土曜日のサイコロブロック [ヤマセミ]

週末が待ち遠しく早朝からヤマセミフィールドを訪れました。

撮影日:2013年1月19日
撮影機材:Sony α57 + Borg101EDⅡ, Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0

地元のyさんによるとこの4日間ヤマセミは姿を見せていないとか。
今日は当たりのようで、フィールドに到着した時には既にヤマセミが待っていてくれました。
下流の遠いところを行ったり来たりしながら、一気に近くのサイコロブロックにやって来ました。

右岸の柵からまさに飛び出す瞬間です。
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飛び降りた先は通称サイコロブロック。
私達がいるダムからは見下ろす位置にあり、最もヤマセミとの距離が近いところです。
ダムの手摺越しに急角度でレンズを下に向けるので足を乗せる踏み台が必要です。
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この場所にやって来るとブロックを飛び回ったり、捕食のためにダイブしたりと大忙しです。
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ダムが放流している水の音で少し離れるとヤマセミの鳴き声はかき消されていますが、サイコロブロックはすぐ近くなので、ヤマセミの発する声で急に賑やかになります。
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ここには目ぼしい獲物がいなかったのかダムの側壁に沿って飛び上がり、ダム湖の彼方へ飛んで行きました。
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ヤマセミは思った以上に良く鳴く鳥です。
2羽で鳴き交わすだけでなく、1羽だけでも獲物を狙う体勢に入るとけたたましく鳴き声を出します。
ヤマセミの生態をたくさん学ぶことができるこの環境に感謝です。

サイコロブロックのヤマセミ [ヤマセミ]

ダムからの放流が少なくヤマセミが近くのサイコロブロックにやってきました。

撮影日:2013年1月13日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0

ヤマセミ撮影では望遠用のSony α57+BORG101EDⅡと近距離撮影用のNikon D300s + AF-S 300mmを使い分けています。
早朝まだまだ暗い時間帯の撮影だったのでSSを稼ぐためISO3200で撮影しました。
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BORGで撮影したヤマセミについては別にアップする予定です。
今日は下流域全体を精力的に飛び回っていました。
最後は我々がいるダムを飛び越えてダム湖を対岸に向かって飛んで行きました。
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気温は-3℃、太陽が昇り光が当たると凍てついた木々から水蒸気が上がりますが、風がないので霧のようなモヤモヤが辺り一面に立ち込めます。
写真撮影には良くない環境ですがこれも大自然、一つずつ気象条件も経験として覚えていきます。







ヤマセミ 飛翔の連写 [ヤマセミ]

右岸で魚を探していたヤマセミが、なかなか獲物が見つからないのか、左岸に向かって飛び出しました。

撮影日:2013年1月6日
撮影機材: SONY α57 + BORG 101EDⅡ
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

右岸から左岸までの川幅 約60m、ほぼ一直線に飛翔しました。
マニュアルフォーカスの撮影にとってはピントの帯上を飛んでくれればフォーカスが合い続けるので、フレームアウトに気をつければ良いことになります。
飛び出す準備をしています。分かり易いですね。
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ヤマセミは想像以上に騒がしく良く鳴く野鳥です。
飛びながらも嘴を開けて鳴いているようです。
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また鳴いているようですね。
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左岸に到達しました。
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連写の写真から一部を省きアップしています。
本来は秒間10コマの撮影で26枚・・・2.6秒で左岸に到達しました。
ゆっくり飛翔しているようで、相当なスピードを出しているようです。


ヤマセミ 今日も出迎えてくれました。 [ヤマセミ]

今年2回目のヤマセミ撮影に出かけました。

撮影日:2013年1月6日
撮影機材:Sony α57 + Borg 101EDⅡ
Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

到着時刻は午前7時20分 漸く明るくなりかけです。
距離約70m 既に右岸の支柱でヤマセミが待っていてくれました。
胸元に茶褐色の斑点が見られるので雄であることがわかります。
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一旦下流に飛び去りましたがまた戻ってきました。
羽が濡れているように見えるので、おそらく魚を捕獲した後、水浴びをして戻ってきたようです。
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突然羽繕いを始めました。
こちらの存在には当然気がついているようですが、彼にとっては安全でリラックスできる距離なのでしょう。
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対岸に飛び、少し高い木立の枝にとまりました。
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ダムから放流されている水量が多いので魚を捕食するのを諦めてダムを飛び越え、管理棟の屋根にとまりました。
1月2日に初撮りをした時と同様のパターンです。
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管理棟の奥へ回り込むように降下し、ダム湖へと向かって行きました。
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今日もしっかり撮影させてくれました。
本年2度目の訪問ですが、まだ雌の姿が見えないので少し心配です。




2013年初撮り [ヤマセミ]

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

撮影日:2013年1月2日
撮影機材: Sony α57 + Borg101EDⅡ, Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0

今年の初撮りはヤマセミです。
午前7時30分、いつものフィールドに着くと既にヤマセミの雄が待っていてくれました。
放流されている水量が多く、餌の魚が下流に流されているのか、距離約150m - 250mを行ったり来たりしています。
右岸、左岸、上流、下流を飛び回ります。
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本流に魚を見つけることができないのか、魚道をさかんに覗き込んでいます。
とまっている所はダムの付帯設備の屋根で、普段はあまりとまる場所ではありません。
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魚道沿いの木にとまり、水中を観察しています。
ハンティングに夢中でどんどんこちらに近づいてきます。
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ダムの下流河川では魚がいないと思ったのか、ダム湖の方へ移動しました。
初めて見ましたがダム管理棟の屋根にとまり、そこから一気にダム湖に降下していきます。
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川鵜がとまるブイのすぐ傍を飛翔して行きます。
風が穏やかなのでダム湖の湖面は鏡のようで映り込む姿がとても綺麗です。
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この後、ダム湖の対岸まで一気に飛び去って行きました。
午前10時30分までの3時間という短い時間でしたが、十分楽しませてくれました。
充実した初撮りができ良いスタートをきれました。

今年もよろしくお願いします。





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