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新フィールドのカワセミ [カワセミのトビモノ]

J.Jさんが発見された新しい河川フィールドに直行しました。
カワセミまでの距離が近いのが何より楽しいところです。
Haさんも合流して今日は昼前まで集中して撮影しました。

撮影日:2012年9月9日
撮影機材: Pentax K-5 + AFx1.7 telecon + Borg71FL

飛翔に関係する写真ばかりをアップしてみました。

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ダイブ後のホバリング [カワセミのトビモノ]

本日は春の嵐で午前中は風雨が強く自宅待機です。

少し前にMFの河川でカワセミのペアが活発に飛び回った時に、大量に撮った写真を整理しています。
その中にアレッと思ったシーンがあったのでアップします。

カワセミが捕食する際に最も確率が高いのは、適当な高さの枝や足場から直接水中にダイブするパターンのようです。
飛び出した位置が水面から高すぎたり、光線の加減等で水中の獲物を見失った場合には、飛び込みの途中でホバリング体勢になり、空中から獲物を確認後再度水中にダイブしたり、見失った場合は諦めて水中へのダイブを中止します。
いずれにしても、カワセミのホバリングというのは、捕食のため水中に飛び込むまでに行われる動作だと思っていました。

ところが・・・・・

2月26日に撮影した一連のカワセミの捕食シーンをご覧下さい。

機材:Nikon D300s + AF-S300mm F4.0 + TC-17EⅡ

水面上の枝から急降下しています。
DSC_1938_867.JPG

獲物めがけて水中に勢い良くダイブ!
DSC_1939_868.JPG

結果は・・・残念 空振りでした。
通常はこのまま再度チャレンジするために元のポジションに戻るのですが・・・
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あれっ!? ちょっと様子が変ですね!
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なんと飛び込んだ水面のすぐ上でホバリングを始めました。
DSC_1946_875.JPG

今のダイブ失敗を、現場の真上から検証しているのでしょうか?
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とても研究熱心なカワセミに見えてしまいますね~
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納得がいくまで考えているようです。
DSC_1952_881.JPG

失敗の原因はわかりましたか?
DSC_1954_883.JPG

ようやくホバリングを終了し、元の場所に戻ることにしたようです。
DSC_1956_885.JPG


ひょっとしたら、ダイブした際に獲物をほとんど手中にした(嘴に挟んだ)はずなのに、何かのはずみで逃がしてしまったので、まだその獲物がその辺りにいるのではないかと探していたのかもしれません。

水中ダイブ後のホバリングはあまり見かけないので一連の写真はとても驚きでした。

目視では見過ごしてしまうカワセミの行動を、写真に記録するのは本当に楽しいことだと思います。





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ホバリング [カワセミのトビモノ]

カワセミは木の枝や護岸から水中の獲物を見つけると、飛び出してダイブします。
しかし飛び出す高さや、水中・水面の光線の状況により、体制を立て直すために空中で静止して仕切り直す動きをみせることがあります。
この動きをホバリングと呼んでいますが、何度遭遇しても興奮するシーンです。
空中で静止しながら羽ばたきをする小さな被写体にピントを合わせるのはとても難しい作業です。
私が初めてホバリングを撮影したのはオートフォーカスレンズ + 照準器の組合せでした。
照準器を使うことによってカメラのファインダーを覗くことなく被写体をフレームの中に入れることができます。
広い視野を確保することができるので、カワセミの素早い動きに対応することができます。
機材:Nikon D300s + AF-S Nikkor ED 300mm F4 + AF-SテレコンTC-17EⅡ + 照準器
ISO 3200 F6.7 SS 1/250
1枚目は奥の木の枝にピントが合っています。
DSC_7872_530.JPG
2枚目からカワセミに照準がロックオン、連写を始めました。
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カワセミの気が変わったのか水中へのダイビングはとりやめ、元の枝に戻ることにしたようです。
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大好きなフィールド [カワセミのトビモノ]

やっと見つけた人懐っこいモデルさんのいる公園池でしたが、公園整備ということで木々や水草が伐採されてしまい、野鳥が住める環境ではなくなりました。
そこで自宅から自動車で15分くらいのところにある公園池が私のカワセミフィールドになりました。
早朝、出勤前のわずかな時間にも訪れて、運よく出会えたカワセミを撮影しました。
凛とした早朝の空気の中で無心にカワセミをファインダーで追いかけるのは本当に楽しい一時です。
それまではほとんど一人で撮影していたのですが、このフィールドでたくさんのカワセミ仲間と出会えました。

機材:Nikon D300s + Borg77EDⅡ + 照準器
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トビモノ [カワセミのトビモノ]

カワセミは魚やエビを捕食するためや、水浴びのために枝や川岸から水面にダイブします。
水中からの飛び上がりのシーンを高速シャッターで切り取ってみました。

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