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花マクロ [マクロ]

今日は鳥撮りはおやすみです。
防湿ボックスに眠りっぱなしになっていたマクロレンズを持ち出して花マクロです。

撮影日:2013年3月30日
撮影機材:Nikon D600 + Tamron SP AF 90mm F2.8

見かけた花に手当たり次第に近寄ってマクロ撮影を行いました。
花の名前は不正確なのでツッコミ所満載となり、そうなると悔しいので特定するのはやめておきます^^
キャプションも特にありませんので、春の息吹を感じて下さい。
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ヤマセミのストレッチ [ヤマセミ]

ヤマセミの生態はカワセミに酷似しているところがある・・・ということについて

撮影日:2013年3月23日
撮影機材:Sony α57 + Borg 101EDⅡ+ Kenko テレコン x1.4
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

NHK「ダーウィンが来た」でカワセミ全国区となったO川のカワセミ研究オーソリティーとして紹介されたbanさんより、ストレッチの仕上げとしてカワセミと同様にガルウィングをするのでしょうか というご質問をいただきました。
たまたま当日ヤマセミのストレッチを撮影していたのでアップします。

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左翼からストレッチ始動です。
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羽先を広げながら右翼の下を通り右体側に伸ばしていきます。
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右翼も同様に羽先を広げて左体側に伸ばしています。
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伸びきったところで徐々に戻していきます。
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ストレッチの仕上げはガルウィング始動です。
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羽裏のオレンジが鮮やかで、雌のヤマセミであることが良くわかりますね。
嘴を大きく開けている姿はカワセミのポーズそっくりです!
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親戚筋にあたるヤマセミとカワセミ やはり良く似ていますねー
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ヤマセミ 雄と雌 [ヤマセミ]

ペアでいるヤマセミのリラックスタイムです。

撮影日:2013年3月23日
撮影機材: Sony α57 + Borg 101EDⅡ + kenko テレコンx1.4

偶然同じ枝にとまったヤマセミの雌雄です。

まずは胸の茶褐色が特徴の雄です。
脚が見えないほどゆったりと腰を降ろしてリラックスしています。
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インパクトのある正面顔ですねー
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嘴を開いて鳴いています。
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先ほどの雄と同じ枝にとまった雌です。
胸の茶褐色が薄く、ほとんどわかりません。
頭の冠羽を徐々に立てていく様子がわかります。
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極端に深く腰を降ろしています。
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羽繕いを始めました。
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カワセミに酷似している行動が興味深いです。
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ヤマセミフィールドのカワセミ [カワセミ]

ヤマセミフィールドにはたくさんのカワセミがいます。

撮影日:2013年3月23日
撮影機材: Sony α57 + Borg101EDⅡ+ kenko テレコンx1.4

ヤマセミの雄が魚を捕らえて食事中です。
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ヤマセミをメインに追いかけていると、近くでカワセミが鳴き交わしていたり飛んでいても、レンズを向けることはあまりありません。
ところが、川の真ん中の朽木に止まったカワセミはとてもきれいに見えたので、思わずシャッターを押していました。
遠景です。
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距離があり、あまりにカワセミは小さいので少しクロップしてみました。
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水面に揺らぎを加えてみました。

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ヤマセミに意識が集中してヤマセミの大きさに感覚が慣れると、カワセミはとても小さく見えますね。
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ヤマセミ撮影 BORG101EDⅡ [ヤマセミ]

BORG101EDⅡ(640mm)とSony α57による久々のヤマセミ撮影です。

撮影日:2013年3月20日
撮影機材: Sony α57 + BORG101EDⅡ+ kenko テレコン x1.4

BORG+テレコンx1.4で焦点距離約900mm APS-Cでのフルサイズ換算画角 約1,350mm の超望遠撮影となります。
ヤマセミ撮影では、
Nikon D600 + AF-S 300mm F4.0 はトビモノ用として、
BORG101EDⅡはトマリモノ用として併用しています。

ヤマセミ(雄)がお気に入りの枝に止まりました。 距離約50m
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胸元の茶褐色が雄の目印となります。
雌の胸元には黒のドットのみで茶褐色はありません。
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真横から見ると大きな頭に見えますが、こうやって正面からみると顔の幅がとても狭く、同じ鳥とは思えないユニークさがありますね。
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川の対岸では雌が水浴びを始めました。
手前の枝に置きピンしているので、水面からの飛び上がりシーンでは徐々にピントの範囲に入ってきます。
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手前にたくさんの小さな枝がありますが、マニュアルフォーカスなのでピントを持っていかれる心配はありません。
枝被りの状況下ではオートフォーカスよりもずっと頼りになります。
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大きく広げた羽の内側に鮮やかなオレンジ色が見えます。
雄はこの色が薄くあまり目立ちません。
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ユニークな正面顔です!
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水浴びを繰り返しています。
ペアリングの時期ですが、この雌は少し前に自分で魚を捕らえて食べました。
ヤマセミは食後に嘴や羽毛についた魚の鱗をきれいにするために、何度も水浴びをします。
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両翼の内側にきれいなオレンジ色が見えます。
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パンクヘアーっぽい頭のツンツンは起こしたり寝かしたりすることができます。
飛翔するときや水中にダイブする時は抵抗を減らすために寝かせています。
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ヤマセミは寡黙な野鳥ではなく、どちらかというと賑やかに良く鳴く野鳥です。
嘴を開いて鳴いていますね。
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頭のツンツンも立ち上がり、パンクヘア復活直前です。
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久しぶりのヤマセミ撮影にテンションが上がりました。
ペアで姿を見せてくれたことに感謝です。



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ヤマセミのペアリング [ヤマセミ]

久々のヤマセミ撮影に出かけました。

撮影日:2013年3月23日
撮影機材:Nikon D600 + AF-S 300mm F4.0 + kenko テレコン x1.4
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

AM4:30起床 気合を入れて久々の山越えドライブです。
現地到着6時過ぎ、まだ薄暗いなかで独特の鳴き声だけが響きます。
下流からこちらに向かって水面をすれすれに飛んできます。
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比較的近い枝の中に入りました。
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その先を注意深く見てみると
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雌雄が向かい合って止まっています。
向かって右が雄、左が雌です。
どうやらこちらに向かって飛んできたのが雄で、繁みの中に潜んで鳴いていたのが雌だったようです。
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2羽が場所を替えて間もなく、けたたましい鳴き声とともにLove affairsが枝被りの中、行われました。
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薄暗く、枝被りでの撮影でしたが、とりあえずは2ショットを撮影することができました。

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D600+BORG101EDⅡ 試し撮り [カワセミ]

週末に所用の多い週末カメラマン = ほとんどシャッター押してません
ということで、反省しつつMF公園池に向かいました。

撮影日:2013年3月20日
撮影機材: Nikon D600 + Borg 101EDⅡ(MMF-1仕様)
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます)

D600とBORGの組合せで試し撮りです。
ヘリコイドLⅡが故障中ということもあり、MMF-1仕様のBORG101EDⅡを持ち出しました。
重量級のシステムになったのでブレ防止のため、三脚とシャッターレリーズを使用しました。
ここにはペアのカワセミとSingleのカワセミ♂がいます。
迎えてくれたのはSingleのカワセミ♂でした。
このフィールドではトマリモノ中心の撮影となります。
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なかなかきれいな雄ですね。
今シーズンはペアになるつもりはないのでしょうか。
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遠くにいる場合を想定して、ライブビューでも撮影しました。
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UNのモニタリングPRO MC MASTERという液晶モニター確認用ルーペを撮影に使ってみました。
遮光できるうえ、視度調節機能もついてライブビューにはなかなかの使い勝手です。
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D600の光学ファインダーは近距離撮影ではピントのヤマが掴みやすいのでマニュアル撮影でもとても使いやすく感じました。
望遠撮影ではライブビュー+ルーペでピントの歩留まりが飛躍的に向上するようです。

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サイトBのペア [カワセミ]

昨日の六甲登山で軋む筋肉痛を感じながら、気になるサイトBを朝から訪れました。
朝から曇り、昼前から強風および降雨、不順な天候です。

撮影日:2013年3月10日
撮影機材: Nikon D600 + AF-S 300mm F4.0 + TC17-EⅡ
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

いつもの場所にいつもの雄カワセミがいました。
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どこかへ飛び立ってしばらくすると、カワセミの鳴き交わしが聞こえてきました。
先週、嘴に泥土をつけたペアを見かけた場所の方角から聞こえてきます。
いました、雄のようです。
先ほどの雄と同じ個体かどうかは不明です。
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少し遠くなりますが違う角度から・・・
ダミーの巣穴を含めてマイホーム作りはかなり進展しているようですね。
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どうやら雌はどこかに行っているようで、雄が見張りを兼ねて休んでいるようです。
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しばらくして雄が飛び出しました。
鳴き交わしの声が聞こえます。
声をたよりに池の対岸に回りこみました。距離約65m
向かって右が雄、左が雌のようです。
雌の嘴の先には泥土がついています。
雌だけが先ほどの場所ではないところに巣穴を掘っていた可能性が出てきました。
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入れ替わりました。
上が雌で下が雄です。
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泥土を落とすために雌がさかんに水浴びを繰り返しています。
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雄が突然飛び出しました。
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今日もツーショットは見ることができましたが、更なる進展には至りませんでした。
週末カメラマンとしてはまた1週間の辛抱です。
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小さな池のカワセミ [カワセミ]

河川を下流から上流に歩き、最後に小さな公園池を訪れました。

撮影日:2013年3月2日
撮影機材: Nikon D600 + AF-S 300mm F4.0 + TC-17EⅡ
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

サイトBで一旦別行動となったJ.Jさんとここで再会しました。
天候も寒波が襲来しており、粉雪が舞ってきましたが、雌のカワセミは元気に飛び回っています。
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獲物が小さなメダカサイズなので少々食べても満腹にはならないようです。
何度もダイブを繰り返しています。
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どちらかというと人工的な小さな公園池ですが、メダカサイズとはいえ安定的に餌となる魚がいるようで定期的にやってくるところを見ると、彼女にとっても貴重な場所のようです。
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約1時間、何度もダイブして小さな魚を一生懸命に食べていました。


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MFのカワセミ達 [カワセミ]

公園池サイトBでカワセミペアを確認した後、思いつくスポットを歩いてみることにしました。

撮影日:2013年3月2日
撮影機材: Nikon D600 + AF-S 300mm F4.0 + TC-17EⅡ

公園池サイトAです。
かつてのメインフィールドですが、カワセミの代替わり後あまり見かけなくなりました。
少し待っていると鳴きながらカワセミがやってきましたが、繁みの近くに止まり動きがありません。
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餌を採るでもなく、水浴びをするでもなく、ただテリトリーの見回りに来ただけのようですぐに飛び去りました。

公園の近くを流れる河川の下流です。
以前から行ってみたいと思っていましたが今回初めて訪れました。
両岸がコンクリートで固められているので、川面を眺めているカワセミをすぐに見つけることができました。
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障害物はないので、カワセミを見つけやすいのですが、両岸が自動車道路となっているので落ち着いて撮影する環境ではないようです。

河川の上流に戻る途中でまたカワセミを見つけることができました。
この枝にとまって狙っているようです。
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獲物に向かって一気に飛び出しました。
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捕まえたのは魚ではなくエビか川虫のようです。
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少し足をのばすと各ポイントでカワセミに会えました。
どのポイントでペアリングを見ることができるかはわかりませんが、カワセミがそこにいるだけで楽しみです。

最後にいきなり飛び出してきた野鳥をアップします。
河川の堤防を走りながら飛んで行きました。
タヒバリでしょうか?
野鳥に詳しい方、おしえてくださいー
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