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サイコロブロックのヤマセミ(BORGにて撮影) [ヤマセミ]

1月13日撮影のヤマセミです。
Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0で撮影したものは14日のブログにアップしています。
本編はBORGでの撮影分です。

撮影日:2013年1月13日
撮影機材:SONY α57 + BORG101EDⅡ(焦点距離640mm)
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

ヤマセミの雄がダムの真下に近い通称サイコロブロックにやって来ました。
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早朝7時30分のダムサイトは薄暗く、モノトーンの世界です。
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大きな声で鳴いています。
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サイコロブロックの周りでは魚が見つからないようで、右岸の堤防壁にとまり川面を眺めています。
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飛び出して水面近くを飛んでいます。
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水浴びから戻ってきました。
余程激しく飛び込んだのか瞬幕が出たままです。
自慢のヘアスタイルも水で濡れて乱れています。
今まであまり見たことがない珍しいシーンです。
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水を切るために激しく頭を振ります。
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いつものツンツンヘアスタイルに戻りました。
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ヤマセミは良く鳴く鳥です。
嘴を開いて大きな声で鳴いています。
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川中の木の枝からダイブして魚を捕らえました。
距離約140m  大きな魚を咥えて上昇しています。
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ヤマセミは寡黙な野鳥ではありません。
むしろ賑やかな部類に入るのではないでしょうか。
私のブログの中でも嘴を大きく開いて鳴いているシーンが度々登場しています。
本当に興味深い鳥です。

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ヤマセミ 土曜日のサイコロブロック [ヤマセミ]

週末が待ち遠しく早朝からヤマセミフィールドを訪れました。

撮影日:2013年1月19日
撮影機材:Sony α57 + Borg101EDⅡ, Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0

地元のyさんによるとこの4日間ヤマセミは姿を見せていないとか。
今日は当たりのようで、フィールドに到着した時には既にヤマセミが待っていてくれました。
下流の遠いところを行ったり来たりしながら、一気に近くのサイコロブロックにやって来ました。

右岸の柵からまさに飛び出す瞬間です。
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飛び降りた先は通称サイコロブロック。
私達がいるダムからは見下ろす位置にあり、最もヤマセミとの距離が近いところです。
ダムの手摺越しに急角度でレンズを下に向けるので足を乗せる踏み台が必要です。
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この場所にやって来るとブロックを飛び回ったり、捕食のためにダイブしたりと大忙しです。
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ダムが放流している水の音で少し離れるとヤマセミの鳴き声はかき消されていますが、サイコロブロックはすぐ近くなので、ヤマセミの発する声で急に賑やかになります。
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ここには目ぼしい獲物がいなかったのかダムの側壁に沿って飛び上がり、ダム湖の彼方へ飛んで行きました。
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ヤマセミは思った以上に良く鳴く鳥です。
2羽で鳴き交わすだけでなく、1羽だけでも獲物を狙う体勢に入るとけたたましく鳴き声を出します。
ヤマセミの生態をたくさん学ぶことができるこの環境に感謝です。
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森林公園のルリビタキ(雄) [ルリビタキ]

今日もヤマセミ撮影の帰りに森林公園を訪れました。

撮影日:2013年1月19日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S300mm F4.0 + Kenko テレコンx1.4
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

今日の目的はルリビタキの成鳥雄です。
以前この森林公園で雄の成鳥を見たことがあり、その深い瑠璃色は衝撃でした。
カワセミ・ヤマセミ以外の野鳥へと目を向けるきっかけとなった美しい鳥です。
まず出迎えてくれたのは雌(雄の若鳥かも)のルリビタキです。
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地元の山のルリビタキも最初は雌だとばかり思っていましたが、よく見ると雄の若鳥でした。
一見して雄雌の区別はつきにくいようです。
以前撮影した辺りを歩いていると、目の前に鮮やかな色の雄が出てきてくれました。
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あまり高い枝にはとまらずに、地面や切り株、枝などの間を忙しく移動しています。
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レンズが気になるのでしょうか?
さかんにこちらを見ています。
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正面から見ても、白・黄・瑠璃色の組合せがとても綺麗です。
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小さな嘴と細長い華奢な脚が可愛らしいですね。
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人をあまり怖がりませんが、動きは俊敏です。
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雑食のようで、虫や木の実など幅広く食べているようです。
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松の幹を回り込んで飛んで行きましたが、お腹をこちらに向けてまるで背面飛びのようです。
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広大な森林公園の中でも、鳥の種類によって居場所が各々違うようです。
野鳥の世界は奥深いですね。

早朝のヤマセミ、そして撮りたいルリビタキの雄成鳥に出会えて今日も収穫いっぱいの一日でした。






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地元の山のルリビタキ [ルリビタキ]

1月5日に訪れてルリビタキを撮影することができた地元の山に向かいました。

撮影日:2013年1月12日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0
(写真をクリックすると大きな画像でご覧

以前バードウォッチャーの方からルリビタキは狭い範囲で行動しているというアドバイスを頂いたので、真っ直ぐにルリビタキを撮影したポイントを訪れました。
こちらが動き回って警戒されないように切り株に腰を下ろして待っていると、うす暗い林の中に待望のルリビタキを発見しました。
ルリビタキは苔の生えた切り株にちょこんと飛び乗りました。
太陽光がスポットライトのように降り注いで、まるでルリビタキの舞台のようです。
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クルリと回って後姿も見せてくれました。
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真剣な眼差しで少し明るい石舞台に出てきてくれました。
雌のようですが、黄色とブルーの羽毛が鮮やかです。
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ここでもクルリと回って見せてくれました。
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カワセミブルーとはまた違った色合いの綺麗な瑠璃色です。
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こちらの存在を安全と認識してくれたのでしょうか、より近くの枝にとまってくれました。
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ここでも羽を広げてクルリとターンしてくれました。
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撮影中は雌だと思っていましたが、こうやって大きな画面で良く見るとグレーに見えた羽の中に綺麗な瑠璃色を見ることができます。
どうやら雄の若鳥のようです。
グレーの羽毛全体が瑠璃色に変わるには3年かかるようですが、この個体はあとどれくらいで立派な成鳥になるのでしょうか。
また楽しみが増えました!
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また綺麗な苔の舞台に移ったので撮影していると・・・
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ふと気がつくと奥の切り株にもルリビタキが来ていました。
背景に溶け込んでいますが、綺麗な尾羽の瑠璃色と全身のシルエット わかるでしょうか?
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地元の山では大好きな青い鳥、カワセミとルリビタキに出会うことができました。
探索のしがいがある自然豊かなフィールドです。




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山のカワセミ 飛翔 [カワセミ]

地元の山の渓流で見つけたカワセミの飛翔シーンです。

撮影日:2013年1月12日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

夕方の山の渓流でカワセミを見つけました。
暗い環境でトビモノに挑戦してみました。
露出優先でシャッタースピードを稼ぐためISO感度は1600 - 3200 で設定しています。
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水中からの飛び上がりです。
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水中から頭を出した瞬間をAFで狙ってみましたが何度トライしてもジャスピンにはなりません。
飛び上がって完全に水中から身体が出るとフォーカスが合うようです。
光量の関係でAFの限界があるようです。
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周りの環境が暗い場合は画質を優先して手振れ、被写体ブレの写真を量産するよりは、フォーカスのきっちり会った写真を撮るためISO感度を上げる方が撮影後の写真整理の際にストレスが少なくて良いようです。


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山のカワセミ [カワセミ]

地元の山を訪れました。
渓流沿いに歩いていると、カワセミブルーが目に入りました。

撮影日:2013年1月12日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

1月5日に出会ったのと同じかわせみでしょうか?
同じ雄ですが、今日のカワセミは下嘴の根元のところが鮮やかなオレンジです。
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水中の魚を鋭い眼で探っています。
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飛び出す姿勢ですが、角度としては水中にではなく別の枝に移ろうとしているようです。
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飛び出しの瞬間です。
足の裏も良く見えています。
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実に綺麗なカワセミブルーです。
夕刻の薄暗い光の中でも一際鮮やかに輝いて見えます。
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渓流のカワセミは見つけることがとても難しいです。
根気良く、足繁く通ってポイントを探っていきたいと思います。


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サイコロブロックのヤマセミ [ヤマセミ]

ダムからの放流が少なくヤマセミが近くのサイコロブロックにやってきました。

撮影日:2013年1月13日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0

ヤマセミ撮影では望遠用のSony α57+BORG101EDⅡと近距離撮影用のNikon D300s + AF-S 300mmを使い分けています。
早朝まだまだ暗い時間帯の撮影だったのでSSを稼ぐためISO3200で撮影しました。
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BORGで撮影したヤマセミについては別にアップする予定です。
今日は下流域全体を精力的に飛び回っていました。
最後は我々がいるダムを飛び越えてダム湖を対岸に向かって飛んで行きました。
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気温は-3℃、太陽が昇り光が当たると凍てついた木々から水蒸気が上がりますが、風がないので霧のようなモヤモヤが辺り一面に立ち込めます。
写真撮影には良くない環境ですがこれも大自然、一つずつ気象条件も経験として覚えていきます。







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ホンドリス [ホンドリス]

ヤマセミ撮影の帰りに立ち寄った公園で可愛い生き物に会いました。

撮影日:2013年1月13日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

野鳥撮影のつもりで公園に入ってすぐ、松の木の方でガリガリと音がしました。
最初に目に入ったのはフサフサの尻尾です。
新年早々地元の山で出会ったのと同じホンドリスです!
この森林公園にもいたんですね。
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隠れたつもりでもフサフサの尻尾が見えてるよ。
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もう1匹のリスが高い枝にいました。
番なのでしょうか?
リスの生態は勉強不足です。
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この時期、松ぼっくりをかじって松の実を食べているようです。
かじった後の松ぼっくりはその形が似ていることから「エビフライ」と呼ばれているようです。
あらためて豊かな自然を身近に感じられる素晴らしい公園だと思いました。

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ヤマセミ 飛翔の連写 [ヤマセミ]

右岸で魚を探していたヤマセミが、なかなか獲物が見つからないのか、左岸に向かって飛び出しました。

撮影日:2013年1月6日
撮影機材: SONY α57 + BORG 101EDⅡ
(写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)

右岸から左岸までの川幅 約60m、ほぼ一直線に飛翔しました。
マニュアルフォーカスの撮影にとってはピントの帯上を飛んでくれればフォーカスが合い続けるので、フレームアウトに気をつければ良いことになります。
飛び出す準備をしています。分かり易いですね。
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ヤマセミは想像以上に騒がしく良く鳴く野鳥です。
飛びながらも嘴を開けて鳴いているようです。
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また鳴いているようですね。
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左岸に到達しました。
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連写の写真から一部を省きアップしています。
本来は秒間10コマの撮影で26枚・・・2.6秒で左岸に到達しました。
ゆっくり飛翔しているようで、相当なスピードを出しているようです。


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ベニマシコ・カワセミ・カワラヒワ・ジョウビタキ [ベニマシコ]

早朝からのヤマセミ撮影を終え、近くの公園に向かいました。

撮影日:2013年1月6日
撮影機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0

機動性のある300mmF4.0に持ち替えて散策がてらの撮影です。
最初に出会ったのは人懐っこいジョウビタキの雌でした。
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エナガの群れが賑やかに通り過ぎて行きます。
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高い枝にカワラヒワを発見。
結構鮮やかな鳥です。
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雄雌でしょうか。
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池を回ってベニマシコのポイントに向かいました。
いました!
いつも食べているようで、口の中に種を咥えています。
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枝を変えても食べ続けています。
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羽の方から見た模様は歌舞伎の化粧に通じる艶やかさです。
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一旦撮影場所を離れ近くを散策した後、再度前を通りがかると少し高い枝に移っていました。
枝被りもないような場所だったので、もう一度撮影することにしました。
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帰り道、池の周りを歩いていると何度か見かけたカワセミ狙いのカメラマンさんとお会いしました。
そのレンズの先には勿論カワセミが・・・
一緒に撮らせていただきました。
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このフィールドは野鳥の種類が多く、カメラを持って歩いているだけで癒されます。
今日も良い一日でした。


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