So-net無料ブログ作成
-| 2012年02月 |2012年03月 ブログトップ
前の10件 | -

カワセミのペア [カワセミ]

昨日の日曜日、MFの河川カワセミペアは大忙しでした。 シャッターチャンスに恵まれたのは良いのですが、32GBのSDをほぼ使い切るほど枚数が蓄積してしまって、未だ整理の真っ最中です。 カワセミのペアは絶えず2羽で鳴き合いながら各々旺盛な食欲を満たすべく、捕食のためのダイビングを繰り返しました。 餌となる魚が以前に比べて小さくなったのも頻繁にダイビングを繰り返す原因の一つと思われますが、カメラマンにとってはシャッターチャンスが増えることに繋がり、また2羽ともほぼ同時期に捕食するのでダイビングが始まるとお祭り騒ぎの忙しさです。 食事の合間に2羽は接近しますが、求愛給餌は未だ確認されていません。どちらかというと2羽でじゃれあっているような感じですが、最近は接近の回数が確実に増えてきました。 このフィールドはもともとオスのメタボ君が大切に守ってきた場所なのですが、今では彼女が完全に主導権を掌握したようです。 2羽のニアミスの写真を見れば、ほとんどの場合彼女の勢いに押されてオスのメタボ君は逃げているようです。 撮影日:2012年2月26日(日) 機材:Nikon D300s + AF-S 300mm F4.0 + 照準器 彼女の方からつっかかっています。 crDSC_2927_698.JPG crDSC_2928_699.JPG crDSC_2929_700.JPG 少し離れた位置からメタボ君めがけてアタック開始です。 crDSC_8982_701.JPG crDSC_8983_702.JPG crDSC_8984_703.JPG crDSC_8986_704.JPG crDSC_8987_705.JPG crDSC_8988_706.JPG たまらずメタボ君は逃げ出しました。
crDSC_1312_697.JPG

nice!(2)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

紅葉とカワセミ [カワセミ]

今年の冬は寒波の勢力が強く大阪も寒い日々が続いています。
昨年撮り溜めた写真を見返していると、紅葉を背景にしたカワセミの写真が目にとまりました。
紅葉の鮮やかな色彩とカワセミブルーのコントラストは、冬季の今見るとより一層綺麗です。

撮影日:2011年11月8日
機材:Pentax K-5 + BORG71FL + AFテレコンx1.7

コントラストが本当に綺麗です。
rsIMGP4914_641.JPG
rsIMGP5021_643.JPG
rsIMGP5078_642.JPG

このカワセミは紅葉の中、何かを訴えているように見えます・・・が、何かはわかりません。
rsIMGP4856_625.JPG
rsIMGP4858_626.JPG
rsIMGP4860_627.JPG
rsIMGP4862_628.JPG
rsIMGP4863_629.JPG

この後、飛び立ちました。
rsIMGP5105_638.JPG

紅葉の中の飛翔です。
rsIMGP5106_639.JPG

p.s. BORG開発者 中川さんのブログにまたまた投稿が掲載されました。
http://www.tomytec.co.jp/borg/world/blog/


nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

カワセミの近接撮影 [カワセミ]

久々のMF河川のカワセミ メタボ(オス) です。
いつの間にか彼女ができて彼のテリトリーを自由に飛び回っています。
彼女の方はまだ若いのか羽の色もメタボに比べると見劣りします。
求愛給餌行動はまだ見られませんが時間の問題だと思いますので暖かく見守りたいと思います。
2羽がお互いに興味をもって相手に集中している間に接近して撮影することがができました。
BORG標準システムでは最短撮影距離の内側まで接近できたので、急遽長い延長筒に交換したり、結構忙しい撮影となりました。
35mm換算1,020mm (400mm x 1.7 x 1.5)  MFにて撮影

機材:Pentax K-5 + BORG71FL + AFテレコンx1.7

撮って出し無補正 ノートリミング ファインダーいっぱいいっぱいでポーズによっては縦位置撮影しました。
r_IGP8727_610.JPG
以下クロップです。
瞳の中に周囲の景色が映っています。
3rs_IGP8727_613.JPG
BORG特有の描写です。
顎の周り、首の周りの羽毛まで良く解像されています。
2rs_IGP0272_609.JPG
rs_IGP0380_614.JPG
rs_IGP0385_611.JPG
rs_IGP8965_615.JPG
rs_IGP8881_612.JPG
カワセミ後頭部周辺です。
rs_IGP0388_618.JPG
背中の羽毛や羽先の模様が良くわかります。
水滴も確認できます。
rs_IGP8828_616.JPG
羽先や尾羽の模様も良くわかりますね。
rs_IGP8831_617.JPG














































nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

カワセミのペア(その2) [カワセミ]

今日もMFの公園池ではペアのカワセミが元気良く飛び回っていました。
といっても完全にペアとしての自覚があるのかどうか・・・
求愛給餌をするでもなく、近くにいても鳴き合って存在を確認するのみで、後は各々好きなことをしている・・・
そんな感じで今日も楽しませてくれました。
まぁ気長に見守ります。

機材:Nikon D300s + 71FL + TC16-A改
♂のカワセミです。
rsDSC_7466_592.JPG
rsDSC_7510_593.JPG

♀のカワセミです。
rrsDSC_7663_591.JPG
rsDSC_7589_594.JPG
rsDSC_8143_600.JPG
rsDSC_7891_597.JPG
rsDSC_7659_595.JPG
rsDSC_7697_596.JPG
rsDSC_7893_598.JPG
rsDSC_7903_599.JPG
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

カワセミのペア [カワセミ]

朝起きると外は銀世界でした。
本当に寒い一日でしたが車で15分くらいのMFに到着すると雪のかけらも無く、私の住んでいる所とのわずかな標高差でも、随分と気象条件が違うものだと驚きました。
最近のカワセミ撮影は河川がメインとなっていましたが、本日は久々に公園池に赴きました。
ここには2匹のツガイと思われるオス・メスのカワセミがいました。
ある時は接近して、ある時は距離を置いて、鳴き合いながらコミュニケーションを保ちつつ一日を過ごしているようです。
彼等がペアで行動しているのは間違いなさそうなのですが、これはカワセミの生態で見ればどの段階なのでしょうか?
まだ求愛給餌には発展していません。
いずれにしても、ペアリングがうまくいくことを見守りたいと思います。

機材:Nikon D300s + BORG71FL + TC16-A改 手持ち
rsDSC_6173_581.JPG
rsDSC_6175_582.JPG
rsDSC_6177_583.JPG
rsDSC_6178_584.JPG
rsDSC_6492_585.JPG
rsDSC_6493_586.JPG
rsDSC_6494_587.JPG
rsDSC_6495_588.JPG
rsDSC_6496_589.JPG
rsDSC_6497_590.JPG


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ある日のカワセミ with Olympus E-3 [機材]

高解像度に惹かれてレンズをカメラレンズから天体望遠鏡のBORGに変更して使っています。
現在のメイン機材は Pentax K-5 + Kenko A/C No.3 + AFテレコンx1.7 + BORG71FL です。
Pentax K-5 は高感度特性が素晴らしいことと、ボディ内手振れ補正が効くので使っています。
レンズをBORGにしたことで、できあがった写真に撮影したカメラのテイストが良く反映されます。
本日アップする写真は昨年の8月にOlympus E-3で撮影したものです。
Nikon, Pentax, Panasonicと比較して、写真のトーンがとても柔らかく、優しいできあがりになります。
光量に心配がなくSSをコントロールできる状況下では、x2の画角と高い解像感、そして自然な発色がとても魅力的なカメラです。

機材:Olympus E-3 + Borg71FL + 電子マウントアダプター
20110807_136220110807_1362r_139rr_580.JPG
20110806_265rr_571.JPG
20110806_34720110806_347r_574.JPG
20110806_299_572.JPG
20110806_300_573.JPG
20110807_629_135_575.JPG
20110807_62520110807_625rr_138_578.JPG
20110807_987rr_136_576.JPG
20110807_133920110807_1339rr_579.JPG
20110807_1332rr_577.JPG

p.s. Borg開発者中川氏のブログに私の投稿が採用されました。
   Pls take a look !
http://www.tomytec.co.jp/borg/world/blog/

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GH2による動画からの高画質静止画切り出し [機材]

カワセミの飛び出しをPanasonic GH2のビデオ機能を使って静止画に切り出しました。
GH2の便利なところはフルハイビジョン(1920 x 1080)の高画質なビデオの1コマのシャッタースピードを1/4000まで任意に設定できることで、被写体の動きを止めることができます。
連写機能としては ビデオ機能=秒間24コマの無限連写で被写体の動きを記録します。
私の使用している一眼レフNikon D300sやPentax K-5の連写が7コマ/秒であることを考えると驚異的ですね。
また、Panasonic独自のEXズームをビデオ機能で使用すると画質を劣化させることなく、3.8倍のクロップ撮影ができます。光学テレコンによって画質を劣化させることもありません。
ビデオ撮影後、ソフトを使って動画から静止画を切り出します。
今回はトライアル版のソフトで切り出しました。
置きピン以外ではフォーカスが難しいのですが飛び出しの撮影には面白いと思います。

機材:GH2 ISO1000 SS1/1000 + BORG71FL
プレイリスト 30000047_561.JPG
プレイリスト 30000048_562.JPG
プレイリスト 30000049_563.JPG
プレイリスト 30000050_564.JPG
プレイリスト 30000051_565.JPG
プレイリスト 30000052_566.JPG
rプレイリスト 10000014_567.JPG
rプレイリスト 10000015_568.JPG
rプレイリスト 10000016_569.JPG
rプレイリスト 10000017_570.JPG
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヤマセミのちカワセミ [カワセミ]

今朝は5時起きでヤマセミを求めて渓流へ!
まだ薄暗い山道をドライブし現地に6時半には到着、気温は-3℃ まだきれいなお月さまが出ていました。
過去の経験から勝手にポイントと思い込んでいる渓流沿いの場所でスタンバイ。
今日は気合を入れてBORG101EDⅡのセットです。
MFのカワセミ仲間二人も合流しひたすら待ちました・・・寒い!
結果は・・・鳴き声ひとつ聞こえずに10時を過ぎました・・・がっかり、気落ちで本当に寒い!
ベニマシコ、ルリビタキ狙いのカメラマンと情報交換し、締めはMFへ戻りいつものカワセミ撮りでした。
ヤマセミは出会うことが本当に難しい野鳥です。
機材:Pentax K-5 + BORG101EDⅡ+ F-AFテレコンx1.7 + A/C No.3
rs_IGP7316_551.JPG
rs_IGP7317_552.JPG
rs_IGP7318_553.JPG
rs_IGP7428_554.JPG
rs_IGP7517_555.JPG
rs_IGP7524_556.JPG
rs_IGP7538_557.JPG
rs_IGP7628_558.JPG
rs_IGP7629_559.JPG
rs_IGP7856_560.JPG

nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

本日のカワセミ撮影 [カワセミ]

最近の私のカワセミ撮影機材は 
Pentax K-5 + BORG71FL + A/C No.3 + Pentax F-AFテレコンx1.7 + 照準器 です。
本日は天気が良く光量も十分だったのでクローズアップレンズNo.3をとりはずして撮影してみました。
BORG71FLが400mmの焦点距離なのでテレコン装着後の換算680mmでの撮影です。
AFテレコンは迷うことなく作動してくれましたが、680mmの画角にカワセミのダイビングを収めることはとても難しかったです。
反面、留まりものの撮影においてはさすがボーグといった感じで、高解像度の写真を撮影することができたのではないかなと思っています。
ボーグでトビモノを撮影する場合は少しひき気味のポジションをとった方が歩留まりは良さそうです。
撮影機材:Pentax K-5 + BORG71FL + Pentax F-AFテレコンx1.7 + 照準器
rs_IGP7041_543.JPG
2rs_IGP7041_544.JPG
2rs_IGP7050_545.JPG
4rs_IGP7050_546.JPG
rs_IGP6872_547.JPG
rs_IGP6995_548.JPG
rs_IGP7074_549.JPG
rs_IGP7059_550.JPG
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ホバリング [カワセミのトビモノ]

カワセミは木の枝や護岸から水中の獲物を見つけると、飛び出してダイブします。
しかし飛び出す高さや、水中・水面の光線の状況により、体制を立て直すために空中で静止して仕切り直す動きをみせることがあります。
この動きをホバリングと呼んでいますが、何度遭遇しても興奮するシーンです。
空中で静止しながら羽ばたきをする小さな被写体にピントを合わせるのはとても難しい作業です。
私が初めてホバリングを撮影したのはオートフォーカスレンズ + 照準器の組合せでした。
照準器を使うことによってカメラのファインダーを覗くことなく被写体をフレームの中に入れることができます。
広い視野を確保することができるので、カワセミの素早い動きに対応することができます。
機材:Nikon D300s + AF-S Nikkor ED 300mm F4 + AF-SテレコンTC-17EⅡ + 照準器
ISO 3200 F6.7 SS 1/250
1枚目は奥の木の枝にピントが合っています。
DSC_7872_530.JPG
2枚目からカワセミに照準がロックオン、連写を始めました。
DSC_7876_534.JPG
DSC_7877_535.JPG
DSC_7878_536.JPG
DSC_7879_537.JPG
DSC_7880_538.JPG
DSC_7881_539.JPG
DSC_7882_540.JPG
カワセミの気が変わったのか水中へのダイビングはとりやめ、元の枝に戻ることにしたようです。
DSC_7883_541.JPG
DSC_7884_542.JPG


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -
-|2012年02月 |2012年03月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。